About us

  • ○○なかた必見!

    話し方で損する人、得する人

    〜会社を伸ばす社長が見ている“たった一つの違い”〜

    「能力はあるのに評価できない社員」と
    「特別優秀ではないのに手放せない社員」

    経営者の方であれば、一度は感じたことがあるのではないでしょうか。

    実はこの違い、かなりの確率で
    “話し方”にあります。

    社労士法人ホームランでは、日々さまざまな企業様の人事・労務に関わっていますが、
    業績が伸びている会社ほど、ある共通点があります。

    それは——
    「伝え方の質が高い」ことです。


    ■ 社長が無意識に見ている評価基準

    社長は、社員をこういう基準で見ています。

    ・この人に任せて進むか
    ・余計なストレスがないか
    ・判断が早くできるか

    つまり一言で言うと
    👉「楽かどうか」

    そしてこの“楽さ”を決めているのが、話し方です。


    ■ 話し方で“損している社員”の典型例

    ① 結論が最後にくる社員

    「昨日の件ですが、A社と打ち合わせして…」

    社長の頭の中はこうです。
    👉「で、どうなった?」

    この時点で、無駄な思考コストが発生しています。

    こういうやり取りが積み重なると
    👉「この人に聞くと時間がかかる」
    という評価になります。


    ② 言い訳から入る社員

    「すみません、忙しくてまだできていません」

    これは能力の問題ではありません。
    👉“姿勢”の問題として見られます。

    社長が欲しいのは
    ・現状
    ・対応策

    だけです。


    ③ “自分の説明”をする社員

    ・専門用語が多い
    ・背景を長く語る
    ・結局何を判断すればいいかわからない

    これは社労士業務でもよくあります。

    例えば助成金の説明でも

    ❌「制度要件が〜」
    ではなく
    ⭕「御社の場合、〇〇万円受給できる可能性があります」

    ここがズレると、どれだけ正しいことを言っていても価値になりません。


    ■ 話し方で“得している社員”の特徴

    では逆に、社長が評価する話し方は何か。

    答えは非常にシンプルです。


    ① 結論から話す

    「結論から言うと、この案件は進めて問題ありません」

    これだけで
    👉“判断できる状態”を作る
    ことができます。


    ② 判断材料をコンパクトに出す

    ・理由は3つあります
    ・リスクは1点だけです

    このように整理されていると
    👉意思決定が早くなる

    結果として
    👉「仕事ができる人」と評価されます


    ③ 次の動きを提示する

    「こちらで進めます。〇日までに確認だけお願いします」

    この一言で
    👉“任せられる人”になります


    ■ 経営に与えるインパクトは想像以上に大きい

    話し方は個人の問題ではありません。
    組織全体の生産性に直結します。

    例えば

    ・報告が長い → 会議時間が増える
    ・伝わらない → ミス・手戻りが増える
    ・判断が遅い → 機会損失が発生する

    逆に

    ・結論から話す
    ・要点が明確
    ・行動が早い

    この組織は
    👉意思決定が速い
    👉ストレスが少ない
    👉利益が出やすい

    という状態になります。


    ■ 社長がやるべきこと

    ここが一番重要です。

    話し方は「個人の性格」ではなく
    “組織のルール”で変えられます。

    おすすめはシンプルです。


    ① 報告の型を決める

    ・結論
    ・理由
    ・次の行動

    この順番を徹底するだけで変わります。


    ② 評価基準に入れる

    「わかりやすく話せるか」を
    評価項目に入れる

    これだけで一気に改善します。


    ③ 社長自身が体現する

    結局これが一番効きます。

    社長が
    👉結論から話す
    👉シンプルに伝える

    これをやると、組織は一瞬で変わります。


    ■ 社労士としての結論

    私たちは制度や法律を扱う仕事ですが、
    現場で強く感じていることがあります。

    それは

    👉「正しさ」だけでは会社は良くならない
    👉「伝わって初めて価値になる」

    ということです。


    ■ まとめ

    話し方ひとつで

    ・評価が変わる
    ・スピードが変わる
    ・利益が変わる

    これは間違いなく事実です。

    もし

    ・社員の報告が長い
    ・会議がまとまらない
    ・判断が遅い

    そう感じているのであれば、
    問題は能力ではなく
    👉「話し方の設計」にあります。


    社労士法人ホームランでは、
    助成金や就業規則だけでなく

    👉「組織の伝え方」
    👉「現場が回る仕組み」

    まで含めてご提案しています。


    会社を変えるのに、
    大きな制度改革は必要ありません。

    まずは一つ。

    👉「結論から話す」

    ここから始めてみてください。

    組織は、驚くほど変わります。


    ○○なかた必見!
お気軽にお問い合わせください。

お急ぎの場合は電話窓口まで、

お気軽にお問い合わせください。

営業時間 8:30~18:00

Access

社会保険労務士法人ホームラン

住所

〒064-0804

北海道札幌市中央区南四条西6丁目8 晴ばれビル9階

Google MAPで確認
電話番号

011-211-5550

011-211-5550

営業時間

8:30~18:00

定休日

土、日、祝

代表者名 阿部 秀樹
地下鉄南北線すすきの駅から徒歩約5分の場所に事務所を構えております。公共交通機関でのアクセスが良好なため、お気軽にお越しいただけます。初回のご相談では、事務所の雰囲気を感じていただきながら、労務に関するお悩みをじっくりとお伺いしております。

Contact

お問い合わせ

このサイトはreCAPTCHAとGoogleによって保護されており、Googleの プライバシーポリシー と 利用規約が適用されます。

Instagram

インスタグラム